R&Oリハビリ病院グループ

R&Oが考える病院食

病院食の常識を変える

食事は「生きていくために必要なこと」というだけではなく、楽しさ・幸せ・喜びと結びついています。美味しい食事で身体もココロも満たされれば、リハビリと向き合う日々の活力になることでしょう。

「病院食=栄養バランスはいいけれど、美味しくない」そんな世間一般の常識をくつがえすべく設立された、R&Oフードカンパニーの挑戦についてご紹介します。

食の安全性を確保し調理を効率化する
ニュークックチルシステム方式

美味しさをつくる大事な要素として、食材と温度があります。
いのちがやどるエネルギーの高い食材を使い、温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに提供することが理想です。

ニュークックチル方式とは、食の安全性と調理の効率化を同時に実現する、最新の調理システムです。

加熱調理した後に、急速冷却しチルド状態にした後、食事の時間にあわせて再加熱することで、「温かい食事は温かく、冷たい食事は冷たいままで」提供することができます。

病院食は「楽しみ」と同時に
「リハビリの源」です

R&Oではお食事を美味しく楽しんでもらうことが大事だと考えています。

毎年エスコートタウン静清で開催する敬老会では、お部屋の一角に寿司カウンターを作り、寿司職人がトロやエビ、サーモン、ウニ、イクラなどのネタを握り、入居者にお寿司を振る舞うイベントを開催したこともあります。

ご家族ご友人と一緒にテーブルを囲み、楽しく会話しながらお食事をすることは、リハビリへの活力となります。

食育の観点から病院食を考える

入院が長期になる患者様にとって、食事は「一番の関心事」と言っても過言ではありません。R&Oでは病院食は大切な食と考え、食育の観点からメニューの開発に取り組んでいます。

R&Oでは、無農薬にこだわった野菜づくりをする農家さんや、新しい流通の仕組みを考える野菜コーディネーターの方と協力しながら、病院食のあたりまえを「笑顔」と「美味しい」に変えるため挑戦しています。