R&Oリハビリ病院グループ

学会発表のご報告 || リハビリテーション・ケア合同研究大会高知2026 in 高知

2026年10月8日(木)・9日(金)に高知県立県民文化ホールで開催された【リハビリテーション・ケア合同研究大会高知2026】にて、R&Oリハビリ病院グループ リハビリ部のスタッフが発表しました。


上田 稜祐 / 理学療法士

『若年性脳卒中患者に対する多職種アプローチ-役割付与による生活習慣の再構築-』

若年性脳卒中患者に対し、多職種連携と役割付与による生活習慣の再構築を目指した取り組みについて発表しました。日常生活の中で役割を持ち、主体的に行動できるよう支援した結果、患者の主体性が高まり、生活リズムの改善につながった事例です。


石合 大輝 / 理学療法士

『回復期から生活期までの一貫した支援と職業特異的訓練により復職に至った一症例』

脳卒中後の高校教諭に対し、回復期から生活期まで継続的に支援した取り組みについて発表しました。身体機能やADLの改善に加え、屋外歩行や階段昇降、模擬授業など、実生活や職業特性に応じた訓練を実施した結果、発症から約2年6か月で復職に至った事例です。


今井 康太 / 理学療法士

『シーティング委員会活動が職員の意識変容および組織的認識に与えた影響~1年間の活動報告から~』

2025年6月に設立したシーティング委員会の1年間の活動と、職員の意識変容について発表しました。シーティングの組織への定着を目指し、設立3か月、6か月、12か月後にアンケート調査を実施。委員の意識変化を分析し、継続的にシーティングに取り組める組織づくりについて報告しました。


R&Oリハビリ病院グループは、今後もこのような機会を活かし、職員の成長を後押しするとともに、 グループの知見・想いを社会に共有していきます。

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