R&Oリハビリ病院グループ

学会発表のご報告 || 第27回日本言語聴覚学会 in 広島

2026年6月26日(金)・27日(土)に広島国際会議場で開催された【第39回 静岡県作業療法学会】にて、R&Oリハビリ病院グループ リハビリ部のスタッフが発表しました。


大野 直也 / 言語聴覚士

Lemierre症候群後に嚥下障害を呈した症例の嚥下機能の経過

Lemierre症候群術後の後遺症で開口制限や嚥下障害を認め、入院時は経管栄養だった患者さんへの介入を報告しました。約2ヶ月間の開口訓練を中心とした訓練により、常食・水分トロミなしで3食経口摂取が可能となった事例です。


牧田 萌花 / 言語聴覚士

左頭頂葉梗塞後に失語症および右上肢の舞踏運動が合併し、評価・訓練に難渋した一例

左頭頂葉梗塞後に、失語症と右上肢の不随意運動を合併した稀な症例について発表しました。不随意運動が評価・訓練の妨げとなる中で、介入時の工夫や不随意運動のメカニズムについて考察した報告です。


R&Oリハビリ病院グループは、今後もこのような機会を活かし、職員の成長を後押しするとともに、 グループの知見・想いを社会に共有していきます。

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